
【地域連携健康講座レポート】
「もしバナゲームをやってみよう」
〜カードゲームで体験講座〜
毎年、今までまるっと。未上陸のモノや
学びを持って来てくださる済生会吹田病院さん。
→(@suita_saiseikai )
今年はなんとカードゲーム!??
…???
• ✤ • ✤ • ✤ •
講師は
済生会吹田病院の消化器•肝臓病センターの
光本保英先生🍀と
緩和ケア認定特定看護師の
是澤広美看護師☺️


もしバナのカードゲームは手段で、
いわゆる『人生会議』です。
「もしものとき」に慌てないように、
カードを使ってイメージをしておく。
•もし自分が介護状態になったとき…
•もし食べられなくなったとき…
•もし余命半年と宣告されたら…
色々なもしも…がありますが、そうなったときに『自分はこうしたい』をある程度、自分自身で気持ちのイメージをしておくと慌てないのかもしれません。(いや、必ず慌てはすると思いますが…)


そして何よりは
優先順位!!
何をいちばん大事に思っているのか。
これが自分でもびっくりするくらい、
ゲームでクリアになって、
みなさん素直に言えてる気がしました。

かなり大盛上がりだったこのもしバナゲーム。
まるっと。でのただのレクレーションとせずに
それぞれのご家族や、友人、
近しい人と共有ができればいいな…🍀

済生会吹田病院さま、
参加者のみなさま、
ありがとうございました(*^^*)